【AI共作】怪獣ムスメと、父の理不尽な1日

AI共作あるある小説集

今回のお題

今回のお題は・・・ってその前に画像こわっ!!!なにこれ!!

いろいろツッコミたいけど、それは総評までとっておきます💦

気を取り直しまして、今回は「1話完結 3000字程度 日常コメディ 2歳の娘とお父さん 笑えるあるある」

前回と同じお題をGoogleのGeminiにお願いをしました。

チャットGPTとどんな違いがでるのでしょうか?

では実際に小説を見ていきましょう。

もちろん添削、修正一切おこなっていません。

ちなみにアイキャッチ画像はこの小説を元に表紙を作ってとGeminiにお願いをしたものです。

コメント欄に皆さんの総評もお待ちしています。

 

怪獣ムスメと、父の理不尽な1日

「ぱぱ、おきて。おめめ、ぱっかーんして」

午前6時12分。目蓋を指で物理的にこじ開けられ、サラリーマン・佐藤健一の朝は始まった。視界に飛び込んできたのは、2歳の愛娘・紬(つむぎ)の、至近距離すぎる満面の笑みだ。

「つむぎ、まだお外暗いよ……あと10分……」 「だめ!じゅーしゅ、のむの!ぱぱ、おきて!」

娘の「おきて」は、国家の非常事態宣言よりも重い。健一は重い腰を上げ、リビングへと向かった。これが、これから始まる「理不尽のフルコース」の序章に過ぎないことを、彼はまだ知らない。


第1章:朝食の「こだわり」という名の迷宮

朝食の時間。今日のリクエストは「あんぱんまんのぱん」だ。健一は丁寧にトースターで焼き、食べやすいように一口サイズに切って皿に出した。

「はい、どうぞ。熱いから気をつけてね」 「……これじゃない」

紬が絶望したような顔で皿を見つめる。

「えっ、アンパンマンのパンだよ?」 「きった!ぱぱ、きったぁぁぁ!」

【あるある:良かれと思って切ったものが、地雷になる】

2歳児にとって、パンは「そのままの形」で存在することに意味があるらしい。一度切断されたパンは、彼女の中ではもはやアンパンマンではない。「くっつけて!」と泣き叫ぶ娘。無理だ。アロンアルファでも無理だ。

結局、健一は泣きべそをかく娘の横で、細切れになったアンパンマンを虚しく口に放り込み、新しいパンを「そのまま」差し出すことで事態を収束させた。


第2章:お着替えファッションショー

出勤・登園の時間が迫る。健一は、保育園の規定に沿った「動きやすいズボン」と「Tシャツ」を用意した。

「つむ、お着替えしよう。今日はこのクマさんのズボンね」 「やだ。これ、はく」

紬がタンスの奥から引っ張り出してきたのは、真夏用のメッシュ素材のフリフリスカートだった。外の気温は5度。

「つむ、今日はお外、氷さんだよ? お耳痛くなっちゃうよ?」 「これ!プリンセスなの!」

【あるある:季節感の完全な欠如】

説得すること15分。最終的に、厚手のタイツの上に、夏用スカートを履き、さらにその上にアンパンマンのパジャマ(上だけ)を羽織るという、パリコレの先を行き過ぎた「カオス・スタイル」で妥協が成立した。


第3章:エンドレス・玄関

ようやく家を出る。玄関のドアを開けるだけで、なぜこれほど体力が削られるのか。

「つむ、お靴履こうね」 「じぶんで!つむ、じぶんでやるの!」

出た。「自分で」期だ。 左足の靴を右足にねじ込み、かかとを潰しながら格闘すること5分。ようやく履けたと思ったら、今度は玄関に落ちていた「アリさん(の死骸)」に興味を持ち、動かなくなる。

「アリさん、ねんねしてるね。さあ、行こう」 「ありさん……かわいそう……おはな、あげる」

庭の花壇から千切ってきたパンジーをアリに供え、手を合わせる紬。 「慈悲の心は素晴らしいけど、パパの始業時間も死にそうなんだ」

ようやくチャイルドシートに乗せようとした瞬間、彼女は「あ!」と叫んだ。

「わんわん、わすれた」

……家の中に置いてきた、ボロボロの犬のぬいぐるみ。それがないと、保育園への道中で「この世の終わり」のような絶叫が響き渡ることになる。健一は白目を剥きながら、再び階段を駆け上がった。


第4章:帰宅後の戦場

怒涛の仕事を終え、お迎えに行って帰宅。しかし、本当の戦いはここからだ。 夕食のカレー。紬はスプーンを投げ出し、手掴みで食べ始めた。

「スプーン使おうね、お手てベタベタだよ」 「おいちい!」

顔中、鼻の頭までカレーまみれ。もはや黄色い泥遊びである。 さらに食後、健一が掃除機をかけようとすると。

「ぱぱ、だめ!がたんごとん、やるの!」

健一の足を「電車」に見立てて、足首にしがみついてくる。12キロの重りを両足につけ、健一はリビングを這いずる。

「次、止まります……キッチン駅、キッチン駅……」 「つぎはー、おふろえきー!」

【あるある:親の体力はゼロ、子の体力は無限】


第5章:寝かしつけという名の格闘技

午後9時。ようやく就寝の時間だ。 暗くした寝室で、健一は優しく絵本を読み聞かせる。

「……こうして、お姫様は幸せに暮らしました。おしまい。さあ、寝ようね」 「……ぱぱ」 「なあに?」 「……おなかすいた」

【あるある:寝る直前の突然の空腹申告】

無視して寝たふりをする健一。すると、紬が彼の耳元で、カサカサと何かを動かし始めた。

「ぱぱ、みて。ありさん」

朝、玄関で拾ったアリ(の死骸)だった。いつの間にかポケットに入れていたらしい。 「うわあああ!」と飛び起きる健一。それを見てキャッキャと喜ぶ娘。

その後、暗闇の中で「かかと落とし」を食らい、「膝蹴り」を脇腹に受け、ようやく娘の寝息が聞こえてきたのは午後10時を過ぎた頃だった。


結び:理不尽の先の幸福

静まり返った寝室。 健一は、自分の腹の上で大胆に大の字になって眠る紬の顔を眺めた。 鼻の頭に少しだけ残ったカレーの跡。握りしめられた、小さな、少し汗ばんだ手。

「……明日も、6時起きなんだろうな」

ため息をつきながらも、健一は娘の頭を撫でた。 あんなに振り回され、白目を剥き、理不尽な思いをしたはずなのに。この寝顔を見るだけで、明日もまた「アンパンマンをくっつけて」と言われる準備ができてしまう。

これが、親という生き物の、最も笑える「あるある」なのかもしれない。

健一は、明日こそは靴を左右逆に履かないことを祈りながら、自分も眠りに落ちた。

総評

いかがでしたか?

私の評価としては55点といったところでしょうか。

朝起こされる、朝食、着替えは前回のチャットGPTとも似ていました。締めもやはり大変ではあるけど、子供はかわいいというような締めでしたね。

ダメだった点としては

①アンパンマンのパン

これが分かりにくかったですね。アンパンマンのキャラクターパンでしょうが、もう少し説明が欲しかったです。

②家庭環境は?

お題は「2歳の娘とお父さん」でしたが、今回のこの物語は父子家庭なのか?お母さんに関する描写が一切ありませんでしたね。ここももう少し説明が欲しかったところです。

③画像生成

めっちゃ怖い!!!最初見たとき何かと思いました!!!物語の中でパパが2回白目を剥いたというような表現があるから、パパが白目になっている!!!www

出てきた瞬間、ホラー小説の表紙かと思いました。

しかもタイトル文字化けして読めないし、勝手に作者名みたいなのも入れられてるし!!!

これは大きな減点でしたね。

以上で今回の総評を終わります。

みなさんからのコメント、ツッコミもお待ちしています!!

また次回お会いしましょう。

コメント